秋田県秋田市の税理士「大友聡税理士事務所」

「健全経営をもたらす会計理念の普及」これが、大友聡税理士事務所の使命です。

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大友聡 PROFILE
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大友聡 Akira Otomo
1958年生
税理士(東北税理士会所属)
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記帳代行方式と自計化の解説

当事務所の場合
これまで
記帳代行方式(経理アウトソーシング)から自計化(パソコン会計)へ

★記帳代行方式(経理アウトソーシング)のデメリット
 
1.手書きで煩雑な伝票や出納帳、集計表を書かなくてはならない。
2.試算表の報告が遅れ気味になる傾向あり
→今忙しくしているが儲かっているのか損しているのか分からない。
→お金の有高と試算表が乖離し経営数値が実感できない
→決算をしたら思わぬ利益 → 多額の納税義務発生→でもお金はない
→決算をしたら思わぬ損失 → 銀行借入実行不可
3.経理をアウトソーシングすることにより自社で経営数値の理解がすすまない
4.ちょっとした経営情報をいちいち会計事務所に問い合わせなければ分からない。
5.会計事務所に記帳代行以外の有用な税務会計経営情報の提供を期待し難い。
6.変化が激しくスピード化された経営環境には合わない面がある・

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そこで・・自計化への発展・・・パソコン会計へシフト
★パソコン会計のメリット
 
1.領収書などの資料から会計ソフトに入力するため伝票や手書集計表がなくなる。
2.毎日会計ソフトへの入力を行ったとすれば、日次決算も可能。
数値による迅速な経営判断が可能になります。
やってみれば意外と簡単
3.パソコン会計の導入により会社のお金の流れがよく分かるようになる。
また、会計税務に関する知識が自社で蓄積される。
4.会計数値に対する問い合わせに瞬時に対応可能となります。
5.会計事務所からより付加価値の高いコンサルティングが期待できます。
6.パソコン会計をさらに進めて「パソコン販売・仕入・在庫管理ソフト」の導入により、会社業務の全体を管理することができます。

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しかし、これも簡単には定着できない面がある。
パソコン会計での自計化がうまく導入できない理由とは
 
1.経理担当・入力担当が短期間でやめる
2.どうしてもソフトの使い方がわからない
3.やっぱり仕訳がわからない めんどう
4.会計事務所と同じソフトでないと互換性がない

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そこで、当事務所から最新のネット環境での提案です。
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